マツタケ人工栽培究極の会

 

5月16日(土)は、中止です。

次回7月25(土)

秋は9月12日、10月24日に開催を予定しております。

・・・詳細はCALENDARをクリック

 

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ごあいさつ

 マツタケ人工栽培の研究は、二十世紀初頭、

丹波マツタケの産地である京都から始まっています。

爾来 百有余年。 

幾多の人材が、マツタケの研究に心血を注ぎ、

その生態の一部が解明されたとは言え、現在に至るも、

マツタケの人工栽培は見果てぬ夢です。

 一方で、シイタケよりも多かった国産マツタケの収穫高は、

1941年の12,000トンをピークに2017年には39トンと激減しており、

マツタケ人工栽培を研究課題とした団体や学校・個人研究者を合わせた数は、

日本国内だけで優に100は超えるのではないでしょうか?

これまで、マツタケ人工栽培は、数学に於けるフェルマー最終予想のように、

若い研究者が取り組んでは、際立った成果が得られないので

メインテーマに据えることは危険だと言われてきました。

また一方でその間、 フェルマーの定理は、

アンドリュー・ワイルズ博士が、‎谷山–志村予想を経て証明に成功し、

シイタケ・ハタケシメジや大黒本しめじの

商業生産が確立されるなどのエポックがありました。

 2017年に、それまでマツタケの研究をサブテーマとして取り組んで来られた

農学・林学・医学・薬学その他 各分野の有志が集まって結成された

本会(現在30名)ですが、本ホームページの趣旨は、

活動の記録を残すことが第一のテーマです。

そして、不問会員非会員専門家門外漢

自由闊達な知見をwebに募り、先達および自らの

トライ&エラーを共有することが第二のテーマです。

マツタケ人工栽培究極の会の活動 およびこのページの記録が、

真理の大海原に於いて、目標に向かって

着実に距離を詰めるための海図となることを祈念して、

ここにホームページを開設致します。

                                                                                   2019年3月28日     代表幹事 藤田博美

第21回マツタケ人工栽培究極の会 令和2年3月7日の記録

天気予報では雨でしたが、一転、快晴で作業するにはとても気持ちの良い天気になりました。 今日は関谷大先生と教え子の遠井さんも来ていただいて大興奮です。 この日の参加者は、藤田さんが3名そろい踏み(藤田利幸・藤田博美・藤田徹… 続きを読む 第21回マツタケ人工栽培究極の会 令和2年3月7日の記録

第20回マツタケ人工栽培究極の会 令和2年1月18日(視察&新年会)

令和2年1月18日マツタケ人工栽培究極の会(視察&新年会) 北区小野辺り山林視察 松林がちらほら 昔はいっぱいマツタケが取れて景気がよかったのよ! 「マツタケを一籠持って行くと、御茶屋で芸者さんと一晩 遊ぶことができた。… 続きを読む 第20回マツタケ人工栽培究極の会 令和2年1月18日(視察&新年会)

第19回マツタケ人工栽培究極の会  令和元年12月21日の記録

12月21日は、京都府立植物園北門の集合場所(※1)迄、三重県亀山から柴田勝さんが高崎広さんと遠路2人で来られていましたが、柴田さんは、R162(周山街道)の赤橋から奥へ車で行けないとの事で、現地集合者は、高崎広、田中康… 続きを読む 第19回マツタケ人工栽培究極の会  令和元年12月21日の記録

第16回マツタケ人工栽培研究の会 令和元年10月19日の記録

第16回フィールドワークは、令和元年10月19日(土) 右京区某所にて、林内(林況・地表)改善を施行済みの箇所にマツタケ胞子液、約10リットルの散布を行いました。   本日の参加者は、植野洋志、大島敏久、片上功… 続きを読む 第16回マツタケ人工栽培研究の会 令和元年10月19日の記録