マツタケ人工栽培究極の会

 

次回第28回は、12月19(土)

集合場所は、植物園北側9:30です

・・・詳細はCALENDARをクリック

 

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ごあいさつ

 マツタケ人工栽培の研究は、二十世紀初頭、

丹波マツタケの産地:京都から始まっています。

爾来 百有余年。 

幾多の人材が、マツタケの研究に心血を注ぎ、

その生態の一部が解明されたとは言え、現在に至るも、

マツタケの人工栽培は見果てぬ夢です。

 一方で、シイタケよりも多かった国産マツタケの収穫高は、

1941年の12,000tをピークに、2017年39t・2019年17tと激減しており、

マツタケ人工栽培を研究課題とした団体や学校・個人研究者を合わせた数は、

日本国内だけで優に100は超えるのではないでしょうか?

これまで、マツタケ人工栽培は、数学に於けるフェルマー最終予想のように、

若い研究者が取り組んでは、際立った成果が得られないので

メインテーマに据えることは危険だと言われてきました。

また一方でその間、 フェルマーの定理は、

アンドリュー・ワイルズ博士が、‎谷山–志村予想を経て証明に成功し、

さらに、シイタケ・ハタケシメジや大黒本しめじの

商業生産が確立されるなどのエポックがありました。

 2017年に、それまでマツタケの研究をサブテーマとして取り組んで来られた

農学・林学・医学・薬学その他 各分野の有志が集まって結成された

本会(現在30名)ですが、本ホームページの趣旨は、

活動の記録を残すことが第一のテーマです。

そして、不問会員非会員専門家門外漢

自由闊達な知見をwebに募り、先達および自らの

トライ&エラーを共有することが第二のテーマです。

マツタケ人工栽培究極の会の活動 およびこのページの記録が、

真理の大海原に於いて、目標に向かって

着実に距離を詰めるための海図となることを祈念して、

ここにホームページを開設致します。

                                             2019年3月28日              代表幹事 藤田博美

第27回マツタケ人工栽培究極の会  令和2年11月21日の記録

第27回マツタケ人工栽培究極の会   活動報告です。 開催日:2020年11月21日(土) 参加者:田中康一、野村龍司、藤田利幸、藤田博美、小川清、植野洋志、大島敏久、関谷次郎、小松陽三の全9名 作業内容:人工栽培用アカ… 続きを読む 第27回マツタケ人工栽培究極の会  令和2年11月21日の記録

第26回マツタケ人工栽培究極の会 令和2年10月24日の記録

第26回マツタケ人工栽培究極の会 令和2年10月24日の記録 この日の時間が前後しますが、10月24日18:00から、夜の部。 マツタケと丹波地鶏のすきやき宴会(14名)をやりました。 マツタケ人工栽培究極の会から昼夜の… 続きを読む 第26回マツタケ人工栽培究極の会 令和2年10月24日の記録

みんなの景色を持ち寄りましょう

本ホームページ冒頭の「ごあいさつ」で、 >>>マツタケ人工栽培究極の会は、農学・林学・医学・薬学その他各分野 の有志が集まって結成された>>>とあります。 「科学の各分野から、マツタケの人工栽培について 多角的にアプロー… 続きを読む みんなの景色を持ち寄りましょう