マツタケ人工栽培究極の会

 

次回第30回は、3月6(土)

集合場所は、植物園北側 9:30です

・・・詳細はCALENDARをクリック

 

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ごあいさつ

 マツタケ人工栽培の研究は、二十世紀初頭、

丹波マツタケの産地:京都から始まっています。

爾来 百有余年。 

幾多の有為な人材が、マツタケの研究に心血を注いだことでしょう?

その生態の一部が解明されたとは言え、現在に至るも、

マツタケの人工栽培は見果てぬ夢です。

 一方で、シイタケよりも多かった国産マツタケの収穫高は、

1941年の12,000tをピークに、2017年39t・2019年17tと激減しており、

マツタケ人工栽培を研究課題とした団体や学校・個人研究者を合わせた数は、

日本国内だけで優に100は超えるのではないでしょうか?

これまで、マツタケ人工栽培は、数学に於けるフェルマー最終予想のように、

若い研究者が取り組んでは、際立った成果が得られないので

メインテーマに据えることは危険だと言われてきました。

また一方でその間、 フェルマーの定理は、

アンドリュー・ワイルズ博士が、‎谷山–志村予想を経て証明に成功し、

さらに、シイタケ・ハタケシメジや大黒本しめじの

商業生産が確立されるなどのエポックがありました。

 2017年に、それまでマツタケの研究をサブテーマとして取り組んで来られた

農学・林学・医学・薬学その他 各分野の有志が集まって結成された

本会(現在30名)ですが、本ホームページの趣旨は、

活動の記録を残すことが第一のテーマです。

そして、不問会員非会員専門家門外漢

自由闊達な知見をwebに募り、先達および自らの

トライ&エラーを共有することが第二のテーマです。

マツタケ人工栽培究極の会の活動 およびこのページの記録が、

真理の大海原に於いて、目標に向かって

着実に距離を詰めるための海図となることを祈念して、

ここにホームページを開設致します。

                                          2019年3月28日              代表幹事 藤田博美

第29回マツタケ人工栽培究極の会  令和3年1月16日の記録

皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 本日は、令和3年初めの例会です。 京都府立植物園名誉園長にして、京都府立大客員教授の松谷茂先生に 京都府立植物園を案内していただきました。 参加者は、音… 続きを読む 第29回マツタケ人工栽培究極の会  令和3年1月16日の記録

第28回マツタケ人工栽培究極の会  令和2年12月19日の記録

今日も晴天で気持ちいい日ですが、 朝は、雪がちらほら積もっているところがあり、真冬の寒さです。 さて本日は、松林の整備と接種地の選定を行います。 参加者は、植野先生、小松さん、才村さん、高瀬先生、野村さん、藤田博美さん、… 続きを読む 第28回マツタケ人工栽培究極の会  令和2年12月19日の記録

第27回マツタケ人工栽培究極の会  令和2年11月21日の記録

第27回マツタケ人工栽培究極の会   活動報告です。 開催日:2020年11月21日(土) 参加者:田中康一、野村龍司、藤田利幸、藤田博美、小川清、植野洋志、大島敏久、関谷次郎、小松陽三の全9名 作業内容:人工栽培用アカ… 続きを読む 第27回マツタケ人工栽培究極の会  令和2年11月21日の記録