マツタケ人工栽培究極の会

 

次回第35回は、10月23(土)

集合場所は、植物園北門 9:30です

・・・詳細はCALENDARをクリック

 

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ごあいさつ

 マツタケ人工栽培の研究は、二十世紀初頭、

丹波マツタケの産地:京都から始まっています。

爾来 百有余年。 

いったいどれだけの有為な人材が、これまで

マツタケの研究に心血を注いだことでしょう?

その生態の一部が解明されたとは言え、現在に至るも、

マツタケの人工栽培は見果てぬ夢です。

 一方で、シイタケよりも多かった国産マツタケの収穫高は、

1941年の12,000tをピークに、2017年39t・2019年17tと激減しており、

マツタケ人工栽培を研究課題とした団体や学校・個人研究者を合わせた数は、

日本国内だけで優に100は超えるのではないでしょうか?

これまで、マツタケ人工栽培は、数学に於けるフェルマー最終予想のように、

若い研究者が取り組んでは、際立った成果が得られないので

メインテーマに据えることは危険だと言われてきました。

また一方でその間、 フェルマーの定理は、

アンドリュー・ワイルズ博士が、‎谷山–志村予想を経て証明に成功し、

さらに、シイタケ・ハタケシメジや大黒本しめじの

商業生産が確立されるなどのエポックがありました。

 2017年に、それまでマツタケの研究をサブテーマとして取り組んで来られた

農学・林学・医学・薬学その他 各分野の有志が集まって結成された

本会(現在30名)ですが、本ホームページの趣旨としては、

活動の記録を残すことが第一のテーマです。

そして、不問会員非会員専門家門外漢

自由闊達な知見をwebに募り、先達および自らの

トライ&エラーを共有することが第二のテーマです。

マツタケ人工栽培究極の会の活動 およびこのページの記録が、

真理の大海原に於いて、目標に向かって

着実に距離を詰めるための海図となることを祈念して、

ここにホームページを開設致します。

                                          2019年3月28日              代表幹事 藤田博美

第34回マツタケ人工栽培究極の会 令和3年9月11日の記録

今日は早朝から大雨で雨天中止になるのかと心配していましたが、作業開始時には天候は曇りで作業のしやすい涼しい気候になりました。 ちなみに、マツタケ人工栽培究極の会は今まで雨天中止は、台風直撃の一回とのこと。 本日の参加者は… 続きを読む 第34回マツタケ人工栽培究極の会 令和3年9月11日の記録

第33回マツタケ人工栽培究極の会 令和3年7月24日の記録

近畿地方の梅雨入りは5月16日(昨年比25日早い/平年比21日早い)、 梅雨明けは7月17日(昨年比15日早い/平年比2日早い)でした。 ※9/1に気象庁は、近畿地方の入梅を6/12ごろと修正しました。 梅雨明け1週間、… 続きを読む 第33回マツタケ人工栽培究極の会 令和3年7月24日の記録

第32回マツタケ人工栽培究極の会 令和3年5月15日の記録

本日は、5月15日。 本来なら、京都三大祭りの内 最も歴史のある(枕草子にも出てくる) 葵祭の日ですが、昨年に続き、コロナ自粛の為、葵祭は中止です。 本会は、密集ではなく疎散なので、 関谷さん、大島さん、小松さん、藤田博… 続きを読む 第32回マツタケ人工栽培究極の会 令和3年5月15日の記録

第31回マツタケ人工栽培究極の会  令和3年4月10日の記録

本日も晴天なり、風は涼しく作業がしやすい一日になりそうです。   集合場所の植物園北側のエンジュが植えてあるあたり、       藤田林業さんのマツタケ山でマツタケ発生環境整備地の… 続きを読む 第31回マツタケ人工栽培究極の会  令和3年4月10日の記録