第34回マツタケ人工栽培究極の会 令和3年9月11日の記録

今日は早朝から大雨で雨天中止になるのかと心配していましたが、作業開始時には天候は曇りで作業のしやすい涼しい気候になりました。
ちなみに、マツタケ人工栽培究極の会は今まで雨天中止は、台風直撃の一回とのこと。

本日の参加者は、植野先生、大島先生、関谷先生、高瀬先生、田中、野村さん(朝の待ち合わせのみ)、藤田博美さん、吉原さん(昼前から)、
あと、初参加の私、田中の同僚の濱崎さんが参加してくださいました。

 

今日は、新しいマツタケ発生環境整備ABCD区画で、落ち葉掻きです。

斜面でかつ、小さな木の幹がたくさんあるので、
手で掻くのが一番速いのですが、たまに野生の薔薇のとげが手に刺さって痛いのです。
斜面の作業は足腰が鍛えられます。

 

 

環境整備を終えて

 

お昼の時間です。なんと青空が見えてきました。

鹿の糞がちらほらとあるので、次回は植野先生、特製の獣除けを持ってきていただいてマツタケ発生環境に鹿が入らないようにします。

 

 

今日は、いつもより1時間程、早めに作業が完了しました。

なかなかハードな環境整備でした。皆様、お疲れさまでした。

会員専用ダウンロードで野村さんが見つけた最新資料をダウンロードできます。

大島先生!!皆様!! 是非、ご活用くださいませ!!

報告者:田中康一

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