第70回 マツタケ人工栽培究極の会 令和7年6月14日の記録

本日は、なんと!今まで雨が奇跡的にもほとんど降らなかったですが、
はじめて土砂降り。
でしたが、10時過ぎには小雨でした。
本日参加者は、藤田博美さん、高瀬先生、田中の3名です。

高瀬先生がマツタケ会報に
マツタケ人工栽培究極の会について寄稿されました。

今日は雨のため、植物の勉強会ということで、赤松林とはどのような林をいうのかということで、実際に植物の同定作業をしました。


コナラ、アセビ、ソヨゴ、こしあぶら、コバノミツバツツジ、アカマツ、ヒサカキ、ノイバラ、ヤマモミジ、イヌザンショウ、ヤマウルシ、ヒイラギ、サクラ、シキミ、… 覚えきれないのでこれぐらい。

先月、マイタケのボダ木を埋めた場所を確認。
鹿よけようの網とスカートをはかせて万全。

今日は、植物の勉強会でした。

時間がゆっくりと流れるマイナスイオンをたっぷり吸収できた勉強会でした。

皆さん、お疲れさまでした。

ここで、音声ファイルから生成AIから出力してもらった同定された植物です。
コシアブラ(こしあぶら)

3枚葉の場合もあるが、基本は5枚葉である。

ソヨゴ(そよご)

非常に多い植物の一つで、特徴がある。

丸っぽい形のものもある。

ヒサカキ(ひさかき)

神様の木として言及されている。

目が吹いた状態のものもある。

節分の時にイワシの頭をつけて玄関に置く文化がある。

ネムノキ(ねじき)

木がねじれているのが特徴。

花が咲く時期がある。

サルトリイバラ(さるとりばら)

バラのようなトゲがある。

丸っぽい形が特徴。

コナラ(こなら)

ドングリの木の一種。

アセビ(あせび)

毒がある植物で、食すと激痛らしい。

実(四身)も毒である。

若いもの(「妨害」)もある。

スダジイ(し田し田)

「わび」としても言及されている。

ヒノキ(ひのき)

葉の裏がY字型になっているのが特徴。

ヤマモミジ(山もみ)

スギ(杉)

モチツツジ(持ちつる)

触るとべたべたする。

ざらざらしているものもある。

ヤマウルシ(山うし)

手が荒れることがある。

アカマツ(赤松)

松林では100種類あればほとんど知っていると言われる。

成長速度は栄養状態に影響される。

ヒイラギ(柊)

赤い実がなり、冬に実がなる。

節分の時にイワシの頭と一緒に飾られることがある。

ノイバラ(のいばら)

チクチクする。

イヌザンショウ(犬山残)

良い匂いがする。

カラスザンショウ(カラス残)としても言及されている。

ヤマザクラ(山桜)

樹皮が特徴。

コバノミツバツツジ(コバの三葉)

三つ葉が特徴。

ワラビ(わらび)

現在の時期でも見られる。

フジ(富)

ぶどうのような花が咲き、綺麗になる。

ヒバ(ヒ火)

「秋田ヒ」として秋田の山地で育つ。

「ゲジゲジ」や「虫類」、「鱗」のような見た目がある。

コメントを残す