みんなの景色を持ち寄りましょう

本ホームページ冒頭の「ごあいさつ」で、 >>>マツタケ人工栽培究極の会は、農学・林学・医学・薬学その他各分野 の有志が集まって結成された>>>とあります。 「科学の各分野から、マツタケの人工栽培について 多角的にアプロー… 続きを読む みんなの景色を持ち寄りましょう

第19回マツタケ人工栽培究極の会  令和元年12月21日の記録

12月21日は、京都府立植物園北門の集合場所(※1)迄、三重県亀山から柴田勝さんが高崎広さんと遠路2人で来られていましたが、柴田さんは、R162(周山街道)の赤橋から奥へ車で行けないとの事で、現地集合者は、高崎広、田中康… 続きを読む 第19回マツタケ人工栽培究極の会  令和元年12月21日の記録

第18回マツタケ人工栽培究極の会  令和元年11月16日の記録

第18回マツタケ人工栽培究極の会は、11月16日 ⬆︎植物園北門のヤマボウシの実・・・11/16撮影       右京区の試験地で、胞子を散布しました。 参加者は、⬆︎写真左から 片上、藤田… 続きを読む 第18回マツタケ人工栽培究極の会  令和元年11月16日の記録

マツタケ「子実体」から、シロが再生できるのか?

細胞の初期化は、夢の実現より 文書や画像資料を電子化して、CDRにデータとして移す際に、 初期化(initialization)を行います。 何でも書き込みが出来るようにすることが、CDRの初期化です。 一方、どんな臓器… 続きを読む マツタケ「子実体」から、シロが再生できるのか?

第15回マツタケ人工栽培究極の会 令和元年9月14日の記録

第15回フィールドワークは、令和元年9月14日(土) 右京区某所にて、松林の林床整備をしました。 藤田博美・藤田利幸・藤田徹・今海博文・才村哲生・伊藤・大島敏久・関谷・高瀬・柴田勝・片上功・小川清・吉原孝次・野村龍司 お… 続きを読む 第15回マツタケ人工栽培究極の会 令和元年9月14日の記録

マツタケ と マツ材線虫病 と 酸性雨

日本の高山では、酸性雨の影響で松枯れが発生するとも言われていましたが、 松枯れのほとんどの原因は、マツ材線虫病 で、アメリカからの輸入材などに伴って、国内に入ったと考えられています。 独立行政法人森林総合研究所四国支所「… 続きを読む マツタケ と マツ材線虫病 と 酸性雨

第14回フィールドワーク令和元年7月13日の記録

令和元年7月13日 第14回フィールドワーク の記録 の学生さんが、5名(渡辺主税・納谷駿成・森輝・遠井喬平・野原晋太郎の各氏)と、 龍大院生の西川佳佑君及び、藤田博美・藤田利幸・片上功・関谷次郎・大島敏久・柴田勝・植野… 続きを読む 第14回フィールドワーク令和元年7月13日の記録

第13回人工栽培究極の会 平成31年 4月6日 の記録

この日の参加者は、藤田博・片上巧・藤田利・才村哲生・関谷・高瀬尚文・大島敏久・西川佳佑・国本・野村の10名。 この日のフィールドワークは、シイタケとマンネンタケ(霊芝)とハタケシメジと大黒本シメジの植菌および土中埋設です… 続きを読む 第13回人工栽培究極の会 平成31年 4月6日 の記録

マツタケ人工栽培問題 そこに解は あるんか?

アーサーバイオ/アーサー技建ブログより転載 答えがあるかどうか  わからないのが、人生の諸問題(実戦)だ。 マゼランの西回りの世界一周を題材に、これを説いてみようと思う。 マゼラン は、西回りで、インドを目指して旅立った… 続きを読む マツタケ人工栽培問題 そこに解は あるんか?

in vitro(菌床栽培)か 林間栽培 か(2019.1.12および2019.3.2の記録)

  アーサーバイオブログより転載 マツタケは、担子菌の中でも、腐生菌ではなく、菌根菌です。 腐生菌は、シイタケ・マッシュルーム・ふくろ茸・エリンギ・ナメコ・サルノコシカケ・霊芝などで、木材腐朽菌です。 菌根菌は… 続きを読む in vitro(菌床栽培)か 林間栽培 か(2019.1.12および2019.3.2の記録)